ハムスターの爪切りは必要なの?爪のケア方法にはどんなものがあるの?ご自身のハムスターの爪の長さが適切なのか気になる飼い主さんも多いはず。この記事では爪が伸びすぎる前にできる予防法や、爪切りが必要な場合の対処法について解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ!
- ハムスターの爪切りは必要か知りたい
- 爪のケア方法を知りたい
- 爪が伸びすぎてしまった時の対処法を知りたい
ハムスターの爪切りは必要?
基本的に爪切りは不要!
ハムスターが活発に動き回ることで爪が自然に削れるので、基本的に爪切りは不要です。
日常生活の運動の中で自然とすり減っていくため、爪が伸びすぎてしまうことは少ないです。
ただし、ハムスターが病気になってしまったり、ご高齢で活動量が減ると爪が伸びやすくなることもあります。

爪は自然と削れるでち
ハムスターの爪の特徴を知ろう!

ハムスターの爪は少し丸みを帯びているくらいの長さが正常な長さです。
爪が丸まってしまうくらい長い場合や、爪先がケージに引っかかりやすくなっている場合には伸びすぎている可能性があります。

爪が引っかからないか見てほしいでち
爪の長さを健康的に保つための方法
素焼きの陶器を置く
ケージ内に素焼きの陶器などを置くと、爪が自然に削れやすくなります。
ケージ内のレイアウトに爪が削れやすいアイテムを導入するのがおすすめです*
日常生活の中で適切な爪の長さを保つことができます。
▼素焼きの陶器ハウス

巣箱を陶器製のものを導入するのがおすすめです!
寝床として使いながら爪のケアにも役立ちます*
▼素焼きプレート

素焼きのプレートも導入しやすいアイテムです!
ひんやりとした素材なので夏場の熱中症対策に役立ちます。また、水飲み場の下に吸水用として配置するのもおすすめです*
砂浴びの習慣

ハムスターは砂浴びをすることでも爪を削ることができます!
中には砂浴びをしないハムスターもいますが、トイレ砂を掘ることでも爪を自然に削ることができます。
ハムスターにトイレのしつけをし、トイレ+トイレ砂を設置することがおすすめです*
ハムスターのトイレのしつけについてはこちらもチェック↓↓
爪が伸びすぎてしまった時の対処法
獣医師に相談しよう!
爪が伸びすぎてしまうと、ケージの壁や床にひっかかって怪我をしたり、歩行が不安定になって爪が折れたり、割れたりするリスクがあります。
もしハムスターの爪が伸びすぎてしまった場合には、ハムスターを動物病院へ連れて行き、獣医師に相談をしましょう。
ハムスターの爪は小さいため、自分で無理に切らずに獣医師に相談することをお勧めします。獣医師が安全に爪を切ってくれるので安心です。
ハムスターの爪切りにかかる費用は?

動物病院で獣医師に爪を切ってもらう時の料金は地域や病院によって異なりますが、相場は数百円から数千円程度です。
病院で爪切りの料金が設定されている場合があります。
私の行きつけの動物病院では初診料2,000円、爪切り処置料500円で対応してくれるようです*
爪の状態は毎日チェック!
ハムスターの爪を健康的に保つためには、毎日チェックすることが大切です!
日々のお世話の際に爪の長さまでしっかりとチェックするように習慣付けましょう!