ローデンツ東京初出展レポート|売上や会場の様子・人気商品を公開

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ローデンツ東京に初めて出展してきました。小動物専門のイベントとあり、来場者の熱量が高く、出展者として多くのことを学べた一日でした。この記事では、売上・人気商品・会場の雰囲気・反省点までレポートしていきます!ローデンツ東京への出展を考えている方の参考になれば嬉しいです*

この記事のポイント
  • 会場には小動物好きの方が多く、「うちの子」への愛を感じるイベントだった
  • 12時〜13時の時間帯が来場者数のピークで行列も見られた
  • 売れた商品は他のイベントと同じ傾向、200〜700円の低価格帯グッズが特によく動いた

この記事はこんな人におすすめ!

  • ローデンツ東京の初出展を予定している
  • イラストグッズでの出展を検討している
  • 人気商品や会場の様子を知りたい!
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ローデンツ東京は小型哺乳類専門のイベントです。

ハムスター・チンチラ・デグー・モルモットなど齧歯類を中心とした小動物グッズや、生体販売もあります。

今回参加した202608回は生体販売なしのグッズ販売オンリーでの開催でした。

  • 日付:2026.8.1(土)
  • 場所:東京都立産業貿易センター台東館6F
  • 時間:12:00-17:00
  • 入場料:1,000円(当日券のみ)

ローデンツ東京ではマスクの着用が必須となっています。

また、写真撮影は基本的に禁止で、撮影ブースのみ撮影可能という他のイベントとは異なるルールがあります。

今回の会場となった東京都立産業貿易センター台東館は、全体的にとても快適でした。

設備も整っていて、イベント中も不便を感じることなく過ごせたのが印象的です。

ローデンツ東京へ出展するには、応募時に審査があります。

出展できるのは、グッズ販売店・イラストレーター・個人ブリーダー・メーカーなど。

小型哺乳類の生体や関連グッズ、飼育ライフを彩る雑貨・植物なども販売可能です。

※応募資格や出展条件の詳細については、公式サイトをご確認ください。

応募時には以下の情報を記入する欄があります。

  • 出品商品の概要
  • イベント出店履歴
  • SNS・WebサイトのURL

イベントへの出展経験が少ない場合や、販売商品の情報が十分に伝わらない場合は、審査に通らない可能性もあるようです。

私が応募した際は、出品商品の概要に『ハムスターのステッカー、アクリルキーホルダー、ポストカード、ハンカチ等布製品』と記入しました。

審査通過後、運営とのやり取りはGoogle Chatのみとなっています。

今回の出展で販売したグッズはこちらです。

キンクマハムスターのキャラクターグッズを中心に、今回のイベントに合わせて齧歯類のシールセットも用意しました。

イベント出展の持ち物は事前に作成したチェックリストをもとに準備を進めました。

▼準備リストはこちら

にもかかわらず、設営に必要なものを忘れてしまいました…。忘れ物は毎回のイベントの課題です。

今回もAirペイを使ったキャッシュレス決済を導入しました。

決済端末の充電と、決済が問題なくできるかの確認もしていきました。

イベント前にXとTikTok、ブログで事前告知を行いました。

ローデンツ東京の公式アカウントにリポストしていただいたこともあり、事前告知の反応がとても良かったです*

今回借りたレンタル品はこちらです。

  • 中央1ブース:150×150cm
  • テーブル大:150×60cm
  • イス:2脚
  • スタッフパス:2枚

150×150cmというブーススペースはかなりゆったりとしたサイズ感で、持ち物を置くスペースも十分にありました。

出展者搬入は10時からだったので、10時に会場入りして設営を開始しました。

以前来場者として参加した際、大きなブースの出展者も多かったため、搬入時にエレベーターが混雑するのではと心配していましたが、

実際にはエレベーターが4機あったので、搬入はスムーズに行えました!

ところが…ブースについてすぐに忘れ物が発覚。なくても問題がないものだったので、落ち込みながらも設営を進めました…。

12時の開場が近づくにつれ来場者の方が集まり始め、開場目前には入場待ちの列ができていました!

12時の開場と同時に来場者の方々がどっと入り始めました。

開場直後が一番のピークで、人気のある出展者さんのブースには並んでいる列も見られました。

ピークの時間帯は12時〜13時頃で、この時間帯を中心に多くの方がブースに立ち寄ってくださいました。

小規模なイベントながら、来場者さんの熱量の高さを感じました!

その後は徐々に来場者が減り始め、15時頃には落ち着いた雰囲気に。ブースに立ち寄ってくださる方もパラパラとした感じになりました。

16時半頃にはブースに訪れる方もいなくなったので、徐々に片付けを始め、

17時のイベント閉会後に本格的に撤収作業を開始しました。

運営さんによると、今回のイベントは同日開催で花火大会があったことにより、混雑想定のためか来場者さんの滞在時間はあまり長くなかったようです。

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初出展でしたが、今回の売上結果は黒字でした*

出展費用・交通費・グッズ原価を差し引いてもプラスで終えることができました。

金銭的な収支だけでなく、新しくファンになってくださる方がいたり、フォロワーが増えたこともとても嬉しかったです。

数字には表れない収穫がたくさんあった一日でした!

時間帯ごとの販売数はこちらです。(横軸が時間です)

ピークの時間帯は12時〜13時頃で、それ以降は来場者さんも少なかった印象です。

今回の現金とキャッシュレスの割合はおよそ8:2と、現金の方が多かったです。

ヨコハマハンドメイドマルシェではキャッシュレス決済が約半数を占めていましたが、

ローデンツ東京では現金を用意して来てくれる方が多かった印象です!

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  • 一番売れた商品は「目印チャームくじ」!

一番人気だった商品は、「目印チャームくじ」でした!

どのイベントでも定番商品はやはり売れるんだな、という結果になりました。

500円という手に取りやすい価格と、ランダムで当たるワクワク感が人気の理由だと思います。

目印チャームくじは500円・600円と2種類出しているのですが、いつも500円の方が人気があります。

人気だった商品ジャンルのランキングと、実際の販売個数を表にしました!

販売数商品の種類販売個数
1位目印チャームくじ22
2位ダイカットシール 8
3位げっしさんシールセット7

上位を占めたのは目印チャームくじ、シールと、どのイベントでも定番のグッズでした。

今回のイベントに向けて制作したげっしさんのシールセット(ファンシーラット・デグー・モルモット・チンチラ・ジャンガリアン)を手に取ってくれた方がいたのがとても嬉しかったです!

上位にはランクインしませんでしたが、他のイベントと比較すると、ミニ巾着を購入してくださる方が多かったです。

価格帯別に見ると、200〜700円の低価格帯の商品が最もよく動きました。

来場者さんの「好きの熱量がすごい」というのが一番の印象でした!

自分の飼っている動物(「うちの子」)をモチーフにしたアイテムを身につけている方が多く、小動物への愛がたくさん伝わってきました。

見渡した印象では、特にハムスターやモルモットが好きな方が多かったように感じます。

お客さんの中には購入した商品でバックがパンパンになっている方もいらっしゃいました…!

会場では、小動物をモチーフにした雑貨だけでなく、かじり木やおやつなどの飼育用品も販売されています。

魅力的な商品がたくさん並んでいるので、「あれもこれも欲しくなる」という気持ちはとってもわかります!

きなこもち
きなこもち

私自身も来場者として行った前回のイベントではたくさん購入しました!

会場を見渡してみると、オリジナルキャラクターをメインに出展している方は、あまり多くない印象でした。

ローデンツ東京は「うちの子」に関連したグッズを探しに来る方が多いイベントなので、キンクマハムスターをモチーフにした私のグッズは、どうしてもターゲットが限られてしまうと感じました。

その一方で、キンクマハムスターが好きなお客さんも確実にいて、グッズを手に取ってくださる方や、お迎えしてくださる方もいらっしゃいました。

イベントを通してフォロワーも増え、課題だけでなく大きな収穫もあった一日でした。

事前にSNSで告知をしていたことで、「投稿を見て来ました!」と声をかけてくださる方や、私のブースを目当てに足を運んでくださる方もいらっしゃいました。

イベントでは、当日に偶然立ち寄ってもらうだけでなく、事前に「このブースに行きたい」と思ってもらうことの大切さを実感しました!

次回はSNSでの発信をさらに充実させて、イベント前から楽しみにしてくださる方を増やせるように取り組みたいです*

きなこもち
きなこもち

お立ち寄りいただきありがとうございました!

当日は設営に必要なものをまた忘れてしまいました。

チェックリストを作って準備していたつもりでしたが、まだ不十分でした…。

什器の一部を忘れがちなので、今後は以前のイベンの写真と照らし合わせてしっかり持ち物準備をするようにします…。

また、イベント前に自宅で実際のブースを組んでみることも大切だと感じました。

当日は設営時間に余裕がないため、事前にブースを作成して写真を撮っておき、当日はその写真を見ながら組み立てることでスムーズに準備できます。

私はいつも2人で設営を行っているため、事前に完成イメージを共有しておくことも、効率よく設営するために必要だと感じました。

イベント活動は去年の11月から始めたので、夏の出展は今回が初めてでしたが、8月という真夏のイベントは体力的にちょっときつかったです。

会場内はとても涼しく、イベント中は快適に過ごすことができたのですが、移動中・搬入時の東京のとてつもない暑さと夏のマスク着用がジリジリと体力を消耗させました…。

昼ごはんをしっかり食べる時間を取れなかったこともよくなかったかなと思っています。

次回は涼しい時期の開催回を選ぶか、夏開催の場合はお昼ご飯をしっかり食べて挑みたいと思います!

今回、ローデンツ東京に初めて出展して、小動物を愛する方々の熱量や「うちの子」への想いの強さを改めて感じることができました。

キャラクターIPでの出展ならではの課題もありましたが、キンクマハムスターが好きな方との新しい出会いや、SNSを通じたつながりなど得られたこともたくさんありました。

今回の経験を活かして、より多くの方に「はむちぁあん」の魅力を届けられるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。

Q
ローデンツ東京はどんなイベント?
A

小型哺乳類専門イベントで、ハムスターやモルモットなどの小動物関連グッズや飼育用品が販売されています。生体だけでなく、雑貨やイラスト作品など「うちの子」を楽しむためのアイテムも多く並びます。

Q
ローデンツ東京の審査は厳しい?
A

販売商品の資料をしっかり準備していれば問題ないと感じました。イベント未参加の方や資料が不足している場合は審査に落ちる可能性もあるため、しっかり準備してから応募するのがおすすめです。

Q
ローデンツ東京の来場者はどんな人が多い?
A

ハムスターやモルモット、デグーなど小動物が好きな方が多く、「うちの子」への愛情が強い方がたくさん来場されていました。

Q
キャッシュレス決済は必要?
A

今回はキャッシュレス決済よりも現金派の方が多い印象でした。

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