初めてのハムスターのお迎えで、まずケージ選びに悩む方は多いと思います。そこで初心者の方におすすめしたいのが「ルーミィ60」です!この記事ではキンクマハムスターに大きなケージが必要な理由や、ルーミィ60がおすすめな理由について解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ!
- キンクマハムスターを初めて飼育する!
- ケージ選びで悩んでいる
- ルーミィ60おすすめポイントを知りたい
キンクマハムスターに大きなケージが必要な理由
キンクマハムスターは体が大きい!

キンクマハムスターなどのゴールデンハムスターは、ジャンガリアンなどのドワーフハムスターに比べて、大人になると体が大きくなります。
体長は15〜20cm、体重は100〜200gほどで、大人サイズになると手のひらを覆うくらいの大きさになります!
200gのハンバーグを想像するとサイズ感がわかりやすいです*
そのため、ケージも大きくゆとりのあるものが必要となります。

ハンバーグでち
▼キンクマハムスターについて知ろう!
ストレスを減らせる

キンクマハムスターは体が大きいだけでなく、夜になると活発に動き回ります。
ケージが狭いと十分に運動できず、ストレスや運動不足につながる可能性があります!
また、ハムスターは縄張り意識が強い動物です。
寝床やトイレ、食事スペースなどを自分の縄張りとして認識することでストレス解消にもつながります。
快適な環境を整えるためにも、余裕のある広さのケージを選びましょう!

たくさん、はしるでち!
運動不足や肥満予防につながる
キンクマハムスターは食欲旺盛な子も多く、運動不足になると肥満になりやすい傾向があります。
広いケージで回し車やレイアウトを充実させることで、自然と運動量を増やすことができます!
日頃から運動不足にならないようなケージのレイアウトを整えることがポイントです*
▼肥満予防!ひまわりの種のあげすぎに注意!
キンクマハムスターの飼育にルーミィ60がおすすめな理由
横幅60cmでキンクマに十分な広さを確保できる
\ 実際のサイズ感 /

ルーミィ60は横幅が約62cmあり、キンクマハムスターの飼育に適したサイズです。
体が大きいため、巣箱やトイレなどのアイテムも総じてサイズが大きくなります。
横幅があることで、回し車や給水器、ハウスなどの必要な用品を設置しても十分な生活スペースを確保できます。
ケージ選びで迷ったら、まずは60cmクラスを基準に考えるとよいでしょう*
▼実際に使ってみたレビューもチェック!
軽量で移動や掃除がしやすい
\ 外れる! /

ガラス水槽と比べると軽量なため、床材交換や丸洗いなどの作業がしやすいです。
また、ルーミィ60は上下でトレーを分解できるので、より掃除がしやすい構造となっています!
ハムスターの健康維持には定期的な掃除が欠かせないため、日常的なお世話の負担を減らせる点は大きなメリットです*
▼お掃除に便利なグッズ
前面扉付きでお世話しやすい
\ キレイなおなか /

前面に扉がついているので、扉からおやつをあげたり健康チェックができます。
上から手を入れるのは少し手間なのと、上から突然手が来ることを警戒するハムスターもいるため、
前面からお世話ができるのはとても便利な構造です*
通気性が良い
\ 通気口がある! /

ハムスターは高温多湿に弱い動物です。
空気がこもりにくく、通気性を確保できるケージを選ぶことで、健康維持や住みやすい飼育環境を維持しやすくなります。
ルーミィ60の天面は金網構造で、側面にも何箇所か通気口があるため安心です*
▼ハムスターの飼育に温度管理は必須!
ルーミィ60と一緒に揃えたいキンクマハムスターの飼育用品
ルーミィ60に使える給水ボトル
三晃商会のルック・ルック ボトルはルーミィ60で使える吸水ボトルです。
天面の穴部分にすっぽりはめることができます。
大きめアイテムを選ぼう!
キンクマハムスターはサイズが大きくなるため、巣箱や回し車も大きめのサイズを選ぶことがポイントです!
体に合わない小さいサイズを使っていると、体に負担がかかったり、怪我をしてしまう恐れがあります。
▼最適な回し車の選び方
▼キンクマハムスターの飼育におすすめの商品まとめ
私が実際に使っているおすすめ商品をまとめた記事です*
ぜひ参考にしてみてください!
ケージ選びに迷ったらルーミィ60がおすすめ!
キンクマハムスターの飼育では、十分な広さとお世話のしやすさを兼ね備えたケージ選びがポイントです!
「ルーミィ60」ハムスター飼育初心者でも使いやすいので、ぜひチェックしてみてください*












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