ハムスターの水槽ケージ脱走を防ぐ!効果的な対策まとめ

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ハムスターは脱走の名人!小さな体でも驚くほどの運動能力を持ち、ほんの少しの隙間からでも脱走してしまうことがあります。特に水槽ケージの場合、高さがあるからと油断していると、意外な方法で脱出してしまうことも!本記事では、ハムスターの脱走を防ぐ効果的な対策方法について詳しく解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ!

  • ハムスターの脱走が心配!
  • ハムスターを水槽で飼育している
  • ハムスターの水槽ケージ脱走対策を知りたい
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ハムスターは小さな体でも驚くほどの運動能力を持ち、気を抜くとちょっとした隙間からでも脱走してしまうことがあります。

我が家のぽてまるも水槽ケージに引っ越したばかりの頃、一度脱走してしまったことがあります。

その夜、ふと目が覚めると、誰もいないはずの部屋からビニール袋がカサカサと鳴る音が聞こえました。

「ハムスターはケージの中にいるはずだからビニールの音がするはずがないのに…なんでだろうな…?まさか泥棒…!?」と思い、いつもつけっぱなしにしているペットカメラで様子を確認することに。

カメラを見てみると、夜中の時間帯は普段なら回し車で遊んでいるはずなのに、カメラにはぽてまるの姿が映っていません。

「おかしい…嫌な予感がする…」と思い録画をさかのぼると、ぽてまるが回し車を伝って上へ登り、そのまま姿を消している瞬間を発見!

「まずい!脱走してる!」と焦り、急いで寝室からハムスターのいる部屋へ向かいました。

\ いない…! /

幸いなことに、部屋の入り口のカーテンをめくって入ると、目の前の床にぽてまるがいました。

突然の私の登場に驚いたぽてまるは固まって動かなかったため、おかげで無事に捕まえることができました。

ぽてまるを入れていた水槽ケージを確認してみると、メッシュタイプの蓋が一部噛みちぎられていました…!!

ケージの中で一番背の高いアイテムである回し車の上に上ったとしても、天井には絶対に届かない距離だと思っていたため、脱走されたことにはかなり驚き…。

ケージに少しでも天井に届きそうな場所がある場合は、しっかりと脱走対策をすることが大切です。

  • 少しでも天井に届きそうな場所がある場合は、しっかりと脱走対策をしよう!

ぽてまるの脱走後、水槽ケージに施した脱走対策をご紹介します!

私が使っているのはGEXの60cm幅の水槽です。

他の種類の水槽にも応用できる対策なのでぜひ試していただければと思います*

ハムスターが手の届いてしまいそうな天井には、爪が引っかからないようにツルツルとしたアクリル板やファイルを使って覆うのが効果的です。

蓋に貼り付けるだけでハムスターが天井によじ登りにくくなります。

\ A4の下敷きがピッタリ! /

背の高い回し車の上に、広い範囲を覆うようにA4サイズの下敷きを取り付けます。

ケージ蓋の内側に取り付けていきます。

下敷きの4箇所に穴あけパンチを使って穴をあけます。

ケージ蓋のネット部分にインシュロックを使って、下敷きを取り付けます。

\ 完成! /

こんな感じで回し車の上をカバーしています!下敷き側が内側になっているので、爪が引っかからず、ハムスターのぶら下がりうんてい対策・脱走対策になります!

下敷きにハムスターの手形や引っかき跡が残っていることが多いので、下敷きカバーの効果が感じられます*

なんだかてがすべるでち!

使ったものメモ
  • A4サイズクリア下敷き
  • インシュロック
  • 穴あけパンチ

ハムスターはそこまで高く登れないと思って油断していると、回し車や給水器などを足場にして天井まで登り、脱走してしまいます。そのため蓋なしで飼育するのは脱走の危険性が高くなります。

また、水槽の上にただ金網を乗せただけでも、ハムスターが押し上げたり、隙間をこじ開けたりして脱走する可能性があります。

重しを乗せたり、クリップやフックで固定できる蓋を使うと安心です。ハムスターの安全を守るためにも水槽ケージには蓋を用意することをおすすめします!

  • 固定できる蓋を用意しよう

▼幅600×奥行き300×高さ360mmの水槽に使える蓋

こちらは私も使っているもので、使うには組み立てが必要なものになります。

蓋には脱走防止の役割だけでなく、ホコリの侵入を防ぐことができたり、物が倒れてケージ内に入ってしまうことを防げます。

上から落ちてきた物がハムスターに当たって、怪我をする危険性を防ぐことができます。

  • ケージに異物が入るのを防げる!

ハムスターの脱走を防ぐための対策に加えて、取り入れたい3つの習慣について解説していきます*

お世話をした後や、ハムスターを取り出した後には、ケージの蓋がしっかり閉まっているか毎回確認するように習慣付けましょう!

気が抜けてチェックを怠ると、蓋の閉め忘れがあったり、ケージと蓋の間に隙間が空いていてハムスターが脱走してしまうという事態に陥る可能性があります。

  • ハムスターが登りやすい配置になっていないか確認!

ハムスターがケージの天井に登れないように、アイテムの配置を工夫しましょう!

ケージ内のアイテムはハムスターが押したり動かしたりして場所が移動するので、日常的に配置をチェックする習慣をつけることがポイントです。

背の高い回し車は中央に設置する、巣箱の高さを抑えるなどの工夫をし、脱走しにくい環境を整えましょう*

  • 運動不足が脱走の引き金に!

ハムスターが脱走を試みる理由の一つに、運動不足によるストレスがあります。

ケージの中で十分に運動できないと、外の世界に興味を持ち、隙間を探して脱走しようとすることが多いです。

ハムスターが十分に走れるサイズの回し車を用意し、定期的に部屋の散歩をさせることで、ハムスターのストレス発散をさせましょう*

夜間のハムスターの活動を確認するのに役立つのがペットカメラです!

今回のように万が一ハムスターが脱走してしまった時に、脱走までのハムスターの行動を録画として確認することができます。

動体検知機能があるカメラなら、ハムスターの動きを感知して録画や通知をしてくれるので、脱走後のハムスターの発見に役立ちます。

ほとんどのペットカメラには搭載されていると思いますが、ハムスターには暗視機能がついているタイプのペットカメラがおすすめです*

▼ペットカメラについてはこちらもチェック

背丈の高い水槽ケージでもハムスターはよじ登り脱走をしてしまいます。蓋の隙間をふさぎ、登りづらいレイアウトを工夫することで脱走を防ぎましょう!

この記事でご紹介した脱走対策方法をぜひ試してみてください*

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