ハムスターの爪切りのやり方・おすすめグッズ・病院の費用を解説

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ハムスターの爪切りは必要なのか、どのように切ればよいのか悩むことも多いと思います。爪が伸びすぎるとケガにつながることもありますが、自宅での爪切りにはリスクもあります。この記事では、爪切りの必要性ややり方、おすすめのグッズ、動物病院での費用について解説していきます。

※ハムスターの爪切りは、足や指を傷つけてしまう危険があります。嫌がったり、暴れたりする場合は無理に行わず、動物病院に相談してください。本記事の内容を参考に自宅で爪切りを行う場合は、ご自身の判断と責任のもと、十分に注意して行ってください。

この記事のポイント
  • ハムスターの爪切りは必ずしも必要ではなく、負担を考えて判断する
  • 自宅で爪切りをする場合は、ハムスターが落ち着いているタイミングを選び、無理をしない
  • 自分で爪を切るのが難しい場合は、動物病院で爪切りをしてもらう

この記事はこんな人におすすめ!

  • ハムスターの爪切りが必要か悩んでいる
  • ハムスターの爪切り方法を知りたいメラ選びで悩んでいる
  • 動物病院での爪切り費用を知りたい
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ハムスターの爪切りは基本的には必要ありません。

回し車を走ったりと、普段の活動内で爪は自然に削れていきます。

素焼き素材の飼育グッズを取り入れて、日常的に爪が削れるような飼育環境を整えるのがおすすめです*

爪の長さが気になる場合には、一度動物病院で診察してもらうと安心です。

▼ハムスターの爪に関する記事

シニアハムスターは、若い頃と比べて活動量が減ります。

回し車を走ったり床材の上を歩き回ったり、日々の活動量が減ると爪が削れにくく、伸びすぎてしまう場合があります。

爪が伸びていても、ケガや出血などの問題がなく日常生活に支障がない場合は、無理に爪切りをする必要はありません。

爪切りはハムスターにとってストレスやケガの原因になることもあるため、負担を考慮して判断しましょう。

\ 先の丸い爪切りハサミ /

私がシニアハムスターの爪切りに使ったのは、ベビー用の先が丸くなった爪切りハサミです。

ハムスターはすぐに動いてしまうため、先の尖ったニッパーのようなハサミよりも、先の丸くなったハサミがおすすめです

ペット用のハサミとして、ウサギや小動物に使える爪切りも販売されています。

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  • 朝の寝ぼけているタイミングがおすすめ
  • トイレに出てきた後をねらう

ハムスターの爪を自宅で切る場合は、ハムスターが落ち着いていて、動きが少ないタイミングを選びましょう。

おすすめなのは、朝など、眠りから覚めたばかりでまだ寝ぼけているタイミングです。トイレに出てきたときなど、自然にケージの外に出てきたタイミングを狙うのがおすすめです。

嫌がったり、暴れたりする場合は、無理に爪を切ろうとせず中断してください。

▼我が家の場合

\ 明らかに伸びすぎた爪が /

年をとるにつれて活動量が減り、爪がどんどん伸びるようになりました。隣の爪は、爪先が折れてしまったこともあります。

動物病院では「無理に切る必要はない」と言われたので様子を見ていたのですが、おじいちゃんながらに毛繕いをして目やにを取ってくれることが定期的にあったので、少しでも毛づくろいがしやすくなるように、

もし切れそうならば、伸びすぎた爪を切ることにしました。

【STEP1】 ハムスターが落ち着いているタイミングを選ぶ

朝などの寝起きで、ハムスターの動きがゆっくりしているタイミングを狙います。

【STEP2】ハムスターを手やひざに乗せる

ハムスターを無理に押さえつけず、安定した状態で手に乗せます。

落下するとケガにつながるため、低い位置で行いましょう。

【STEP3】爪先を少しだけ切る

爪の先端だけを慎重に切ります。白く尖っている先端部分だけで十分です。

深く切ると出血するおそれがあるため、無理に短くしようとしないでください。

爪を宙に浮かせると切りやすいです!

※後ろ足は比較的切りやすいですが、前足はハムスターが顔を近づけてくることがあります。顔や指を傷つけないよう、十分に注意しましょう。

なにをするでち!

【爪切りをするときのポイント】

  • 動きがゆっくりで、落ち着いているタイミングを狙う
  • 嫌がる、暴れる、活発に動き回る場合は中断する
  • 無理に押さえつけたり、一度にすべての爪を切ろうとしたりしない

ハムスターの爪切りは、足や指を傷つけるリスクがあります。安全に切ることが難しい場合は、絶対に無理をしないでください。

一度に全ての爪を切ろうとせず、活発に動いてしまう場合には翌日に改めましょう。

自分で切ることが難しい場合には動物病院に相談しましょう。

ハムスターをザルに入れて、ザルの穴から出てきた爪先を切るという方法もあります。

我が家でも試してみましたが、実際に入れてみるとハムスターが動いてしまい、爪も下側に出てきませんでした…。

おとなしい子はザルを使った方が爪を切りやすい可能性もあります。

▼爪切りの参考動画

ハムスターを診察している動物病院では、爪切りに対応してもらえる場合があります。

病院の診療案内に「爪切り」と記載されていることもあります。

私のかかりつけの動物病院では、初診料2,000円、爪切りの処置料500円で対応してもらえるようです!

受診前に、ハムスターの爪切りが可能か、費用はいくらかを問い合わせておくと安心です。

自宅での爪切りは、ハムスターの指や足を傷つけてしまうリスクがあるため、無理に自分で切ろうとせず、難しい場合は獣医師に相談するのが安心です。

Q
ハムスターの爪切りは必要?
A

ハムスターの爪切りは基本的には不要です。

Q
安全に切るためのポイントは?
A

自分で切るのは危険です。シニアハムスターなどの爪を切る場合は、ハムスターが落ち着いていて、動きが少ないタイミングを選びましょう。

Q
日常でできる対策は?
A

砂場を設置したり、爪が削れやすい素焼き素材の飼育アイテムを導入しましょう。

▼ハムスターに砂浴びは必要?

▼ハムスターの飼育参考本

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